ギルたんとはなちゃん

ギルたん↓
08-13-5.jpg

はなちゃんと、一緒に某公園に遺棄されていたギルたん(ギルバート)。
やせっぽちでしょ。
でも、保護した当初はもっと痩せていました。

昨日の記事のはなちゃんもそう。もう、、ヨレヨレでした。

たまたま、優しいボランティアさんの目に留まって保護されましたがそうでなかったら
この暑さの中もう生きていないと思います。

捨てた人は今一度考えてほしい。自分のしたことを。



ギリギリで救われた命。こんなことはほんの氷山の一角なんだと思います。

ボランティアは持ち出しが多くボランティアさんも1頭保護すればそれだけお金がいります。

当シェルターの運営も大変です。シェルターを続けるために利用者にはどうしても負担がかかります。


でも、手放しで甘えてくるギルたんやはなちゃんをみてると手を差し伸べてくれたボランティアさんに
感謝せずにはおれません。

08-13-2.jpg

シェルターにきたボランティアさんのご友人をさっそくお出迎えしてくれるギルたんとはなちゃん。

こんなに人間が好きなのに。。。

捨てられて、どんなに不安だったろう。。。

ごはんも食べられなくてどんなにおなかが減ったろう。。。

どんなに、人のぬくもりが懐かしかったろう。。。


ギルとはなちゃんの幸せを心から願います。



☆おまけ☆
ボランティアさんのご友人の手の中で甘えるはなちゃん。
初対面とは思えません。
ほんっと 愛らしい子です(ピンボケなので、小さい写真で失礼します。)


08-13-hana.jpg
スポンサーサイト

花の木シェルターからのお知らせ掲示板

花の木シェルターの情報をいち早くお届け!

公式ホームページ URL: http://mainichijoutokai.web.fc2.com/index.html

公式インスタグラム URL: https://www.instagram.com/hananokishelter

公式ツイッター URL: https://twitter.com/hananokishelter

公式フェイスブック URL: https://www.facebook.com/hananokishelter

活動ご支援のお願い

シェルター運営のためには、多くの資金や物資が必要です。
円滑なシェルター運営と更なる活動の発展の為に皆様からの御支援宜しくお願いします。

支援金のお振込先はこちらをご覧ください
御支援のお願い

支援物資
 2段ケージ…△
 3段ケージ…△
 トイレ砂
   ┗紙砂…××
   ┗鉱物砂(ベントナイト)…○
   ┗その他…○
 ペットシーツ…×  つめとぎ…○
成猫用
 ドライフード…×
 ウエットフード…△
子猫用
 ドライフード…×
 ウエットフード…△
 粉ミルク…×××

○…十分足りてます △…必要です ×…至急必要です

応援クリックのお願い

いつもご覧いただき誠にありがとうございます!励みになります!
↓応援クリック、バナー2つをポチっとお願いします!↓
人気ブログランキング FC2ブログランキング

コメントの投稿

非公開コメント

探しています

皆様にお知らせがございます。

8月26日午後14時頃スタッフのミスにより花の木シェルターから脱走致しました。
管理体制・脱走防止策が甘かった事、心より反省しております。
脱走後、すぐに近隣を探しましたが姿が見えませんでした。
当日中に迷子ポスターを作成し、見失った近辺のお宅にポスティングと情報収集を致しました。
次の日からは聞き込みと、近くのお店でポスターを貼らせて頂けないかお願いしております。
只今、情報を集める事に全力を尽くしております。何か情報がございましたら、

花の木シェルター:052-710-5973
またはメールフォームからお知らせください。

今回このような事になりまして、ご報告が遅れました事、
皆様にご心配をお掛け致しました事を心より深くお詫び申し上げます。

名前:ハチ
首輪の色:黄色(新品)
毛色:白
種類:雑種
特徴:左前足に怪我の痕
その他:西税務署前の交差点付近を浄心方面へ曲がるのを最後に見失いました。
小心者なのでどこかに隠れている可能性もございます。
DSC_0617_R.jpg 1409048250018_R.jpg
プロフィール

花の木シェルター

Author:花の木シェルター
【時間】
 13時~19時
【定休日】
 無休
【場所】
名古屋市西区花の木2-2-18
【電話】
052-710-5973
【URL】
http://mainichijoutokai.web.fc2.com/index.html
【代表】
 阪田 泰志
【設立年月日】
 2012年9月
【設立目的】
動物の殺処分の問題は、シェルターがあって、猫が保護されるだけでは根本的な問題解決にはなりません。社会全体の意識が変わる必要があると考えています。
しかし、目の前で殺処分されようとする動物を少しでも救う地道な活動も殺処分ゼロへの第一歩になります。
この問題に関心のある方が簡単に参加できる動物愛護の形が必要と考え、花の木シェルター設立に至りました。
興味のある方はお気軽にいつでもお立ち寄りください。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR