名古屋の殺処分数

こんばんはー。

今回はネコ画像無しの記事です。
よかったら皆様のご意見をお聞かせください。

毎年夏くらいになると、前年度の殺処分数が発表されます。減少傾向にあるもののその数は膨大です。
ある日突然前年度の膨大な殺処分が発表されても、いまいちピンと来ないと思いませんか?
「あー、今年も多いなぁ」とか「すごい数だなぁ」とか。あんな数字を見せられても、なかなか実感がわかないような気がします。
そこで、去年から名古屋市動物愛護センターと話し合い、週間で数字を公表してもらえるようにお願いしていました。
結果は何とかOKをもらえました。今日話した雰囲気では2月のなかば辺りから、週間での公表ができそうです。
この事に関しては様々なご意見があるかとは思います。ただ、市民のみなさんに少しでも現状を知って頂くきっかけになればと思っています。
話し合いの中で公表してもらった、2014年12月1日~2014年12月10日までの殺処分が下記です。

成犬:1
子犬:0
成猫:9
子猫:4

という結果でした。決して少ない数字ではありません。反面、僕らでも救えた頭数だったな、とも思い反省しています。

今後、どのような形で週間のデータをお知らせするか等、まだまだ未確定な事も多いですが、今年は、なるべく頻繁に皆様にお伝えしていこうと思っています。
おそらくですが、こういった形での殺処分の公開は日本で名古屋だけになると思います。
殺処分0の名古屋に向けて一歩前進となるはずです。

この記事を読んで何かご意見がありましたら、メールフォームからお願いします。
スポンサーサイト

花の木シェルターからのお知らせ掲示板

花の木シェルターの情報をいち早くお届け!

公式ホームページ URL: http://mainichijoutokai.web.fc2.com/index.html

公式インスタグラム URL: https://www.instagram.com/hananokishelter

公式ツイッター URL: https://twitter.com/hananokishelter

公式フェイスブック URL: https://www.facebook.com/hananokishelter

活動ご支援のお願い

シェルター運営のためには、多くの資金や物資が必要です。
円滑なシェルター運営と更なる活動の発展の為に皆様からの御支援宜しくお願いします。

支援金のお振込先はこちらをご覧ください
御支援のお願い

支援物資
 2段ケージ…△
 3段ケージ…△
 トイレ砂
   ┗紙砂…××
   ┗鉱物砂(ベントナイト)…○
   ┗その他…○
 ペットシーツ…×  つめとぎ…○
成猫用
 ドライフード…×
 ウエットフード…△
子猫用
 ドライフード…×
 ウエットフード…△
 粉ミルク…×××

○…十分足りてます △…必要です ×…至急必要です

応援クリックのお願い

いつもご覧いただき誠にありがとうございます!励みになります!
↓応援クリック、バナー2つをポチっとお願いします!↓
人気ブログランキング FC2ブログランキング

探しています

皆様にお知らせがございます。

8月26日午後14時頃スタッフのミスにより花の木シェルターから脱走致しました。
管理体制・脱走防止策が甘かった事、心より反省しております。
脱走後、すぐに近隣を探しましたが姿が見えませんでした。
当日中に迷子ポスターを作成し、見失った近辺のお宅にポスティングと情報収集を致しました。
次の日からは聞き込みと、近くのお店でポスターを貼らせて頂けないかお願いしております。
只今、情報を集める事に全力を尽くしております。何か情報がございましたら、

花の木シェルター:052-710-5973
またはメールフォームからお知らせください。

今回このような事になりまして、ご報告が遅れました事、
皆様にご心配をお掛け致しました事を心より深くお詫び申し上げます。

名前:ハチ
首輪の色:黄色(新品)
毛色:白
種類:雑種
特徴:左前足に怪我の痕
その他:西税務署前の交差点付近を浄心方面へ曲がるのを最後に見失いました。
小心者なのでどこかに隠れている可能性もございます。
DSC_0617_R.jpg 1409048250018_R.jpg
プロフィール

花の木シェルター

Author:花の木シェルター
【時間】
 13時~19時
【定休日】
 無休
【場所】
名古屋市西区花の木2-2-18
【電話】
052-710-5973
【URL】
http://mainichijoutokai.web.fc2.com/index.html
【代表】
 阪田 泰志
【設立年月日】
 2012年9月
【設立目的】
動物の殺処分の問題は、シェルターがあって、猫が保護されるだけでは根本的な問題解決にはなりません。社会全体の意識が変わる必要があると考えています。
しかし、目の前で殺処分されようとする動物を少しでも救う地道な活動も殺処分ゼロへの第一歩になります。
この問題に関心のある方が簡単に参加できる動物愛護の形が必要と考え、花の木シェルター設立に至りました。
興味のある方はお気軽にいつでもお立ち寄りください。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR