キャラちゃん 夜中に転院しました

昨夜お見舞いにいったらキャラちゃんは病院のICUに入って
いました。
24時間点滴で数値的には少し改善されていたようですが
脱水もなかなか改善せず、ご飯も食べないのでこのままの
状態が続けば危険と言われました。
もしかして、症状は腎不全だけれども腹膜炎や脳の障害からきているかも
しれないとも言われました。

キャラちゃんの入院していた病院では夜間獣医師がひとりも
おらず、入院室を見に来ることもないシステムなので、担当獣医師と相談して
明朝連れて行くということで夜は家に連れて帰りました。

夜中の12時すぎに言われた強制給餌をしようとしたら
いきなり激しく痙攣し、それから痙攣が何度もおきてしまいました。
意識もなくなり、気が動転しつつも夜間診療のあるK病院へ電話をし、少なくとも
痙攣の治療をしたほうがいいと言われキャラちゃんを午前2時に連れていきました。

すぐに痙攣を抑える注射をして(このとき、薬剤の副作用について
聞いたところ呼吸や肝臓に影響が出る場合があるけれども
いまは痙攣を抑えるほうが優先だと思いますという見解でした)
ほどなく痙攣がおさまり、高酸素濃度室へ入れてもらってしばらく
したら意識はないものの呼吸は楽そうにしていました。

K病院の当直獣医師は、少しずつでも点滴によって腎機能の
数値がよくなっているので、少なくとも数値が下がっているうちは
血管点滴を続けたほうがいいとの見解で、移動をさせるのも
負担になるのでそのまま入院することになりました。

今朝7時にキャラちゃんのようすを病院から教えてもらいましたが
少し首をあげるくらいまでには、意識が戻ったとのことでした。
その後、痙攣はおきていないようです。相変わらず低体温ですが
引き続き静脈点滴を続けてもらっています。

キャラちゃんのために、わたしの命を差し出して代わってあげたいと
本気で思っていますが、それもかないません。
なんとか乗り越えてほしいと祈る気持ちでいます。

11/22 10時追記

21日夜にお見舞いに行きました。少し脱水は緩和されたようにみえましたが
全体状態はよくないようにみえました。
高酸素濃度室にいて、夕方からFIPの疑いでステロイド投与がはじまりました。
一時間くらいそばにいて帰ってきました。

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コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます

キャラちゃんの為に本当にありがとうございます。
管理人さま、今日は病院に任せて休んでください!
キャラちゃんの生きる力を信じて待ちましょう。

No title

キャラちゃん
あの小さい体で生きようと頑張っているんですね

管理人さま
どうかあまりご自分を責めないでください
管理人さまのおかげで
キャラちゃんには最善の治療が施されているんですから。。。

心から
キャラちゃんの回復をお祈りしてます

返信不要です

はじめまして

多頭飼育崩壊レスキューを知ってから、毎日お邪魔しています。
猫として生まれてきながら、怖い、辛い思いしかしなかったであろうキャラちゃん。
何とか元気になって、猫としての幸せを思いっ切り感じて欲しいです。
熊本の地から、祈っています。

管理人さんが倒れたら、元も子もありません。他の猫ちゃんの為にも、お身体ご自愛下さい。
返信不要です。

ごめんなさい…

キャラちゃん本当にごめんなさい…
たくさん水を飲んでる時に早く気づいてあげてたら…
何度も何度も悔やみます

本当にごめんなさい…
お願いだから早く元気になって!
お願いだよ…

自分の命は差し出してはいけませんよ。レスキューはまだ道半ばですから。

キャラちゃん

K病院は評判が良いところですよね。
キャラちゃんのために何もできないのがもどかしいです。
キャラちゃんが平穏な日々を送れるよう祈ってます。
返信不要です。

キャラちゃん

一生懸命生きようとしている姿が
思い浮かびます。
涙が止まりません。

頑張れ、キャラちゃん!!

少しでも早く落ち着きますように
元気になれますように

私も祈っております。

キャラちゃん、みんなが応援しているからねp(^^)q
頑張ろうね。一緒に頑張ろうね。
元気にな~れ\(^o^)/

No title

そんな状態を見てなきゃいけないのは辛いな。

ぶろぐ主さんは特に感情移入しやすそうだし。

たくさんの命を預かってるんだから、もう少し客観的に物事観て、あまり思い詰めないようにね。

なんつーか、猫よりブログ主さんの心配をせざるをえないようなとこだな、ここ。

コメントをくださった皆様へ

いつも温かい応援をありがとうございます。
皆様の思いはキャラちゃんに届いていると思います。
厳しい状況は続いていますが、キャラちゃんと一緒に
精いっぱい頑張りたいと思います。

No title

※返信不要です※
キャラちゃん、頑張ってほしいです。
K病院、他の方も仰ってますが評判良いです。
うちも、2年前に預かりボラさんから里子を迎える時に、
それまでかかっていたMクリニックから転院し、今は3にゃんが
お世話になっています。
なにより前医との違いは獣医師さん達が本当に犬猫好き!な事です。
意外ですが「(他人の飼う)動物が好きではない(嫌いではないが)」
という獣医師やスタッフはいるものです。患畜に触れることすらしない
ベテラン獣医師(すべて動物看護士に任せきり)だって実際に居ます。
残念ですが、そうした空気は動物好きだったスタッフにも伝染し、
病院全体が冷たく、機械的に処置するだけの場所になっていました。
K病院の先生やスタッフの皆さんは、暴れたり警戒している患畜にも
かならず優しい言葉がけやタッチングで寄り添おうとして下さいます。
痛い、苦しい、言葉にできない辛さを、一緒に感じて改善に向けて
いこうという姿勢が、飼い主として本当に有難く感謝しています。
きっと今も最善の治療を続けて下さっていると思います。
先生方の処置を信じて、お任せしていいと思います。
キャラちゃんが元気になれるよう、祈っております。
先日、支援物資のお届けだけして早々に失礼してしまいましたが
平日の時間が取れましたら、お手伝いに伺わせて頂きます。

FIP疑いですか・・・

今年の春にFIPで亡くしました。まだ一歳ちょっとでした。
突然体調を崩し、後は悪くなる一方でした。くるさんの所でも
書かれてましたが、FIPには治療薬がまだ無く、全て対処療法
となります。残念なことに私の所は改善しませんでした。

本当にFIPだとすると、少し覚悟が必要かもしれませんね。

レス不要

探しています

皆様にお知らせがございます。

8月26日午後14時頃スタッフのミスにより花の木シェルターから脱走致しました。
管理体制・脱走防止策が甘かった事、心より反省しております。
脱走後、すぐに近隣を探しましたが姿が見えませんでした。
当日中に迷子ポスターを作成し、見失った近辺のお宅にポスティングと情報収集を致しました。
次の日からは聞き込みと、近くのお店でポスターを貼らせて頂けないかお願いしております。
只今、情報を集める事に全力を尽くしております。何か情報がございましたら、

花の木シェルター:052-710-5973
またはメールフォームからお知らせください。

今回このような事になりまして、ご報告が遅れました事、
皆様にご心配をお掛け致しました事を心より深くお詫び申し上げます。

名前:ハチ
首輪の色:黄色(新品)
毛色:白
種類:雑種
特徴:左前足に怪我の痕
その他:西税務署前の交差点付近を浄心方面へ曲がるのを最後に見失いました。
小心者なのでどこかに隠れている可能性もございます。
DSC_0617_R.jpg 1409048250018_R.jpg
プロフィール

花の木シェルター

Author:花の木シェルター
【時間】
 13時~19時
【定休日】
 無休
【場所】
名古屋市西区花の木2-2-18
【電話】
052-710-5973
【URL】
http://mainichijoutokai.web.fc2.com/index.html
【代表】
 阪田 泰志
【設立年月日】
 2012年9月
【設立目的】
動物の殺処分の問題は、シェルターがあって、猫が保護されるだけでは根本的な問題解決にはなりません。社会全体の意識が変わる必要があると考えています。
しかし、目の前で殺処分されようとする動物を少しでも救う地道な活動も殺処分ゼロへの第一歩になります。
この問題に関心のある方が簡単に参加できる動物愛護の形が必要と考え、花の木シェルター設立に至りました。
興味のある方はお気軽にいつでもお立ち寄りください。

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