ブリーダー多頭崩壊緊急レスキュー 現場写真と続報

某ブリーダー多頭崩壊の現場写真の一部です。

もっと凄惨で目を覆いたくなる写真もたくさんありますが、ここでは掲載を控えさせていただきます。

はじめは、こういう写真を掲載することにためらいもありましたが、ブリーダー崩壊の現実を
知っていただくためにも掲載したほうがいいという考えにいたりました。

genba2.jpg

この子はごみの中にうずくまるように横たわっていました。

genba14.jpg
不衛生極まりない環境です。

genba12.jpg
片付られたブリーダー施設を徘徊していた猫

genba11.jpg
こんな環境ですが、ボランティアさんの協力により猫たちの食事と水は確保しています。これだけはご安心ください。


外部からの写真は現場の場所の特定につながるので、猫たちを守るため現在は掲載を控えています。

現場施設は一か所ではなく、窓や施設の一部から猫たちが出入りしているため、なかなか正確な頭数を
把握することができません。

所管の愛護センターの職員とも協力し今後の話を進めています。
とりあえず、頭数の確認にご協力をいただくことになりました。

スマイルさんが仕事で火曜日までいませんが、地元の個人ボランティアさんが捕獲に協力してくださるということなので、明日また現地に出向く予定です。

本件につき、すでに心ある皆様方よりご支援をいただいております。

睡眠時間を削って活動しておりますが少人数でのレスキューのため、なかなか思うように事が進まず、
いただいた支援等への対応が遅れてしまっておりますことをここにお詫び申し上げます。

みなさんの温かいお気持ちにこたえるためにも頑張ってレスキューを進めていきたいと
思っておりますので、引き続き、かわらぬ応援をよろしくお願いします。

★10月27日開催の安城の譲渡会に同時開催のフリーマーケットの物資も同時募集しております。
こちらの売り上げもこの子たちのために使用させていただくことになると思います。
どうぞ、着なくなった衣類や不要な日用品がありましたら下記左下の「支援のお願い」のリンク先より
当シェルターにお送りいただけると幸いです。


★今回の話を聞いたS様と、N様が昨日早速当シェルターに支援物資を持ってとんできてくれました!
本当にありがたいです。
拙いブログを読んで応援してくださる皆様やこういう方たちに支えれていると心から思います。
お二人ともありがとうございました。

S様より
smile1.jpg

N様より
n1.jpg
スポンサーサイト

花の木シェルターからのお知らせ掲示板

花の木シェルターの情報をいち早くお届け!

公式ホームページ URL: http://mainichijoutokai.web.fc2.com/index.html

公式インスタグラム URL: https://www.instagram.com/hananokishelter

公式ツイッター URL: https://twitter.com/hananokishelter

公式フェイスブック URL: https://www.facebook.com/hananokishelter

活動ご支援のお願い

シェルター運営のためには、多くの資金や物資が必要です。
円滑なシェルター運営と更なる活動の発展の為に皆様からの御支援宜しくお願いします。

支援金のお振込先はこちらをご覧ください
御支援のお願い

支援物資
 2段ケージ…△
 3段ケージ…△
 トイレ砂
   ┗紙砂…○
   ┗鉱物砂(ベントナイト)…○
   ┗その他…○
 ペットシーツ…×  つめとぎ…○
成猫用
 ドライフード…×
 ウエットフード…△
子猫用
 ドライフード…×
 ウエットフード…△
 粉ミルク…×

○…十分足りてます △…必要です ×…至急必要です

応援クリックのお願い

いつもご覧いただき誠にありがとうございます!励みになります!
↓応援クリック、バナー2つをポチっとお願いします!↓
人気ブログランキング FC2ブログランキング

コメントの投稿

非公開コメント

頑張ってください!

いつもありがとうございます!
また大変な事が起こりましたね。
直接行って手伝えたらいいのに、ごめんなさい。
お体に気をつけて頑張ってください。
猫達をよろしくお願いします!

たまぞうさんへ

いつも温かいコメントをありがとうございます。
そうして応援していただけるだけでも、とても励みになります。
ことの大きさに心が折れそうになりますが、猫達のために精一杯
頑張っていきますので、これからも応援してくださいね。

支援物資の件

先ほどFacebookより花の木シェルター濱田様にメッセージを送らせていただきましたので、ご確認ください。

Re: 支援物資の件 阿部さまへ

ご連絡をありがとうございます。
濱田のFACEBOOKを確認しましたが、阿部様のメッセージが確認できませんでした。
大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、再度送付いただくか、こちらのブログのメールフォームより
ご連絡いただけないでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

Facebookのメッセージの件

メールフォームより再度送信させていただきました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

Re: Facebookのメッセージの件 阿部さまへ

ご連絡ありがとうございました。
メールフォーム、確認できました。
このたびは、温かいご支援を賜り心から感謝申し上げます。
温かいお気持ちにこたえるためにも、まだまだ先の見えない状況ですが、
精いっぱい猫たちを救うために頑張っていきます。

ご支援ありがとうございました。

鍵付きコメントのHiさま

ご支援ありがとうございます。
返信が遅れまして申し訳ありません。
本当に助かります。
また、ブログでのご紹介につきましても
あわせてお礼申し上げます。
頑張っていきますので、これからも
応援してくださいね。

No title

外部からの写真は現場の場所の特定につながる
猫を守るため無理とのことですが
現場の特定によって猫が連れ去られるからですか?

何か他に理由はあるのでしょうか?もっと飼い主の情報なども載せるべきだと思います。こういった飼い主は社会全体で監視していくべきだと...

Re: huh??さまへ

コメントをありがとうございます。
また、貴重なご意見をありがとうございました。
今回のブリーダー崩壊の現況について、私共は最優先に
すべきは当該現場の猫達の生命の確保と安全で安心な場所への
移動および管理と判断しております。

それが担保できる状況が整うまでは場所の特定につながるような
情報は何と言われても控えたいと思います。

また、当該ブリーダー主は、すでにブリーダーとしての経営を継続
できる気力も体力も資力もありません。
健康状態も悪く本人も深く反省をしております。
このような状態になるまで放置された猫たちへの無念の気持ちは
ありますが、その気持ちは、病人への個人攻撃ではなく、この世
にはびこる悪徳ブリーダーから猫たちを守る今後の法整備へと
つながるような発信および活動に向けたいと思っております。
ブリーダーも悪質なブリーダーばかりではありません。
けれども、悪質なブリーダーがはびこっているのも事実で
それを取り締まる法整備が機能していない現実が今回の
ような事態を招く大きな要因のひとつであると考えています。

動物の愛護と管理に関する法律の次回の改正は五年後ですが、
改正にかかる準備は、1~2年前には 環境省が詰めていきます。
私どもはそれに向けて今回の事例をふまえ声をあげていきたいと
思っております。

以上の理由から現状での場所やブリーダー主に対する情報の
公開は差し控えたいと思っております。

ご理解いただければ幸いです。

探しています

皆様にお知らせがございます。

8月26日午後14時頃スタッフのミスにより花の木シェルターから脱走致しました。
管理体制・脱走防止策が甘かった事、心より反省しております。
脱走後、すぐに近隣を探しましたが姿が見えませんでした。
当日中に迷子ポスターを作成し、見失った近辺のお宅にポスティングと情報収集を致しました。
次の日からは聞き込みと、近くのお店でポスターを貼らせて頂けないかお願いしております。
只今、情報を集める事に全力を尽くしております。何か情報がございましたら、

花の木シェルター:052-710-5973
またはメールフォームからお知らせください。

今回このような事になりまして、ご報告が遅れました事、
皆様にご心配をお掛け致しました事を心より深くお詫び申し上げます。

名前:ハチ
首輪の色:黄色(新品)
毛色:白
種類:雑種
特徴:左前足に怪我の痕
その他:西税務署前の交差点付近を浄心方面へ曲がるのを最後に見失いました。
小心者なのでどこかに隠れている可能性もございます。
DSC_0617_R.jpg 1409048250018_R.jpg
プロフィール

花の木シェルター

Author:花の木シェルター
【時間】
 13時~19時
【定休日】
 無休
【場所】
名古屋市西区花の木2-2-18
【電話】
052-710-5973
【URL】
http://mainichijoutokai.web.fc2.com/index.html
【代表】
 阪田 泰志
【設立年月日】
 2012年9月
【設立目的】
動物の殺処分の問題は、シェルターがあって、猫が保護されるだけでは根本的な問題解決にはなりません。社会全体の意識が変わる必要があると考えています。
しかし、目の前で殺処分されようとする動物を少しでも救う地道な活動も殺処分ゼロへの第一歩になります。
この問題に関心のある方が簡単に参加できる動物愛護の形が必要と考え、花の木シェルター設立に至りました。
興味のある方はお気軽にいつでもお立ち寄りください。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR